新元号への改元にともない、カレンダー業界が対応に苦慮している。

来年は、4月までは平成31年ですが、新元号に改元されることからカレンダー業界も苦慮している様子です。4月までは「平成」でOKですが、5月以降の元号は発表されていません。5月以降のカレンダーの見出しは空欄になっていたり、そもそも西暦表示だけのものもあるようです。ダイアリー(日記)など年月日を記入しなければならないもすべては一体どうなるのでしょうか?年月日をきっちり入れなければならない契約書などの公文書から毎日書き続けなければならない日報まで心配事がつきません。私の会社のすでに大量にある「平成」明記してしまっている書類はすべて「平成31年」として読みかえて利用するのでしょうか?「昭和」から「平成」にかわるときはどうしていたでしょうか?さっぱり忘れてしまいました。それでもなんとか対応できたので、今回も終わってみれば対応できているのでしょうね。新元号になってすぐに消費税が上がったり、東京五輪が始まったりとイベントは目白押しですが、新元号は、なんとなく世の中が明るい気持ちになるような響きの元号名にしてほしいものです。それと、できれば、早く新元号を決定して発表してほしいです。