「時は金なり」の言葉を別な方法で解釈すると道が開けます!

医療機関を何回か転職した経験があります。そこで、どこでも言われるのが「患者様を待たせないようにすること」。待ち時間が長く、文句を言われるのは医療機関だけでなく全ての接客業に通じるものだと考えます。当たり前のように考えていた私は、待たせるとクレームになるから程度に考えていました。しかし、最近、開運に繋がることを考えていたところ「時は金なり」という言葉にスポットが当たりました。くだらない事、人に自分の時間を取られていないで、そんな事すぐ忘れて自分の事に取り掛からないとお金も失うという主観的なイメージがある言葉です。今までは自分の事ばかり、自分の視点でこの言葉を捉えていました。しかし、「待たせるとクレームになる」という現在の職業をぼんやり考えたところ、待たせるとは、お客様の時間を無駄に奪う行為なのです。時間を奪うことは、お客様の利益、お金も失わせることに繋がると考えます。結論として、お客さんの時間を奪わないように接してあげる思いやりが必要という事です。相手の時間という利益を大事にしてあげれば、必ず自分にも利益が出るのでは?と。では事務的にスピーディにやれば全てが良いかというと、人によってはコミュニケーションを求める方もいます。そんな方には、話している時間が良かったと思えるような利益のある時間を提供してあげることがキーになります。相手への思いやりって本当に大事。良好な関係だけでなく、自分の利益にも通じる事柄ですから大事にしたいものです。http://tuma-bsakai.com/webyoyaku.html