上西小百合さんが、松坂大輔氏について、色々と述べたことについて

昨日、上西小百合さんが、元ソフトバンクホークスの投手であった松坂大輔氏について、「もうピッチャーでもないし・・・」と述べたことがスポーツ報知で挙げられていたのを読まれた方もいらっしゃると思います。この記事については、各社各様色々な意見があると思いますが、私は、上西氏の様に、元政治家だった人が既に政治の世界でオワコンであるにも拘らず、こういった先々について真剣に考えている人をディスっていることについて疑問を持たざるを得ません。上西氏が元政治家だというからというよりは、スポーツ報知はネタが無くなると上西氏を出したがる傾向があり、上西氏もそのことを解った上でディスっているのだと読めるからです。また、上西氏は、以前選挙で当選したということはあっても、政党を離党していますが、比例で当選した方であれば、こういった場合、議員辞職が妥当だということと、上西氏の様に政治において「過去に」実績が無いにも拘らず、野球の分野で「過去に」実績のあった方をディスっているのは解せません。当然、現在は政治家でもありません。また、中日ドラゴンズが松坂氏の獲得について動いていたということに対し、球団のトップの方が、獲得の方向ではないと発言したことについては、飽くまでも、スポーツ選手というものは、他の職業と異なり、「かなり特殊な分野」であることからして、過去の実績があるからといって、球団側に獲得の意思は無い、という方向にあるのとでは、全く上西氏の話は、知識の無い人が、適当に炎上商法をやっていると見るのが妥当と思います。私は、上西氏の記事については、インターネット上で偶然見かけただけですので、上西氏の記事を楽しみにしている者ではありません。上西氏はスポーツ報知のやり方を知っていて、自身の金集めに利用しているのが見え透いていますので、今後は採り上げないで欲しいのですが、松坂氏については、国内のプロ野球のどの球団も獲得意思がないとなった場合、どうするかについては、「本人の問題で完結」していることであり、また、特殊な世界で生きている人は、その方向でやって行けば良いだけという考えを私は持っています。上西氏こそ、今年の衆議院選挙に出馬せず、当選できそうになった時に立候補し、結婚はそれまではしない、という態度をとっているので、何もしなくとも税金からお金が入る「オイシイ仕事」として政治家を目指すとなるというのは、それこそ良くないと思います。少なくとも、松坂氏は、ソフトバンクホークスに在籍中に実績は殆んどなくとも大金を手中にしていましたが、これは一営利法人から出された金銭であり、税金ではありません。しかも、こういった大金を手中に出来たのは、「過去の実績あっての話」です。人間、過去は変えられません。そういったこともあり、私は、松坂氏をディスっている上西氏については、これ以上(他の分野についても)炎上商法は止めるべきと重ねて思ったのでした。シボヘール アマゾン